Mayumi Group

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眞弓研究室では、高分子・ソフトマターを対象にして、中性子散乱法による構造・ダイナミクス解析に基づいた物性発現機構の解明を行っています。

大学院生を募集しています。新領域創成科学研究科物質系専攻から入学が可能です。
入試情報は、専攻HPよりご確認ください。
研究室の詳細にご興味がある方はいつでも眞弓(kmayumi[at]issp.u-tokyo.ac.jp)までご連絡ください。個別面談も随時行っております。

更新情報・お知らせ

2021/12
眞弓准教授が日本中性子科学会 奨励賞を受賞しました(受賞題目:中性子散乱法を用いたポリロタキサンの分子構造・ダイナミクス解析)。
2021/11
眞弓准教授の研究提案がJST 創発的研究支援事業に採択されました。
眞弓准教授が令和3年度東京大学卓越研究員に採択されました。
2021/9
小田達郎さんが助教として着任しました。
2021/8
眞弓准教授のインタビュー記事がChem Stationに掲載されました。(Chem Station スポットライトリサーチ「引っ張ると頑丈になる高分子ゲル:可逆な伸長誘起結晶化による強靭性と復元性の両立」
引っ張ると頑丈になる自己補強ゲルに関する解説記事がJST News8月号現代化学9月号に掲載されました。
2021/7
医薬経済誌に眞弓准教授のインタビューが掲載されました。(2021年7月15日号 医薬経済「医工連携の実践者 人工靭帯の道開くゲル」)
2021/6
引っ張ると頑丈になる自己補強ゲルに関する論文がScience誌に掲載されました。論文のpdfはこちらからダウンロードできます。
本研究成果は、TBSニュース読売新聞オンライン版C&ENなどで紹介されました。
2021/5
眞弓准教授が日本レオロジー学会 奨励賞を受賞しました。受賞対象は「動的架橋高分子材料の力学物性発現メカニズムの解明」です。詳細はこちら
2021/4
眞弓研究室にメンバーが加入しました(学生2名、研究実習生4名)。
2020/11
東京大学物性研究所眞弓研究室が発足しました。

アクセス

東京大学物性研究所
住所 〒277-8581  千葉県柏市柏の葉5-1-5 A523室(眞弓)、A524室(山根)
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